レンタルショーケース (Cupid Cube)
オタクなスタッフにより国内外から収集した商品の紹介・販売を致します。

エイリアン・エッグ
中間体であるフェイスハガーを内部に保護する卵のようなもの。単に「エッグ」ともよばれている。形状は卵形だが、上部には花弁状の開口部があり、殻のような硬質感はない。根が生えており、内部には血管や神経のようなものが見られる。寄生対象が近づくと花弁が開き、内部からフェイスハガーが飛び出し襲い掛かる。外殻部分は半透明で、光を当てると中で蠢くフェイスハガーが透けて見える。
全高約50cm迫力あるエイリアンエッグです。
電飾により内部が光る仕掛けがあります。
フェイスハガー
宿主となる生物に寄生体を植え付けるための中間体。名前の由来は「Face(顔に)Hugger(張り付くもの)」。人間の手に節足動物(特に甲殻類やクモ綱)を掛け合わせたような形態をしており、胴体は人間の顔ほどの大きさである。『AVP』ではサソリと仮称された事もあった。俊敏に動き、8本の脚で宿主となる生物の顔面を抱え込む。さらに簡単に引き剥がされないよう、長い尻尾を首に巻きつける力も強く、『1』では気密服を着用していたケインのヘルメットのフードを破って寄生体を植え付け、『2』ではリプリーの顔に貼り付こうとしたフェイスハガーを引き離すのに海兵隊員が2人がかりであった。顔に張り付いた後は、巻きつけた尾で首を絞めて宿主を昏倒させ、腹部にある女性器状の器官から長い寄生管を伸ばして相手の口内に挿入、エイリアンの胎児を体内に寄生させる。一度完全に貼り付かれると外科手術で分離するしかないようであるが、傷をつけると強酸の体液が噴き出すため、除去は困難である。事実上、寄生された人間を救うにはフェイスハガーが離れた後で外科手術により後述のチェストバスターを除去するしか方法がないようである。
1/1サイズ。ソフビキットに塗装してよりリアルに仕上げました。


ターミネーター エンドスケルトン
1/1サイズのソフトビニールキットにダメージ塗装
エイリアンエンパイル
1999年 フューチャーモデルズ
言わずと知れた竹谷隆之氏が原型を手掛けたエイリアンパイルのガレージキット。
劇中には登場しない竹谷氏独自のエイリアン
この造形はあの故HRギーガー氏も絶賛、20thFOXも公認しています!
パイルとは山 エイリアンが山のように重なっています。
写真ではわかりにくいですが6体が重なっています。


エルム街の悪夢 フレディの鉤爪(かぎづめ)
フレディ・クルーガー
眠っている人の夢に出現し、右手の庭師用手袋にはめられた鉄の爪で相手を引き裂く殺人鬼。
スポーン のガンスリンガー 12インチ(全高約36cm)
今ではとても希少品です。
マクファーレントイズ
スポーン フィギュア
SPAWN フィギュア
McFARLANE TOYS

真・女神転生 魔王マーラ
魔王マーラとは?
魔王マーラは、『真・女神転生』シリーズを代表する非常にインパクトの強い悪魔です。
元ネタはインド仏教・ヒンドゥー教に登場する「マーラ(Māra)」。仏陀の悟りを妨げ、誘惑や煩悩を象徴する存在として知られています。
『真・女神転生』では、その宗教的・神話的なイメージを大胆にアレンジし、巨大な男性器を思わせる姿+戦車という、シリーズ屈指の強烈なデザインになっています。



なぜ「戦車」に乗っているのか?
特に有名なのが、『真・女神転生II』以降で定着した戦車形態です。
マーラ自身が巨大な本体となり、下部に戦車を備えたデザイン。
この姿は単なるギャグではなく、
- 愛欲
- 性的誘惑
- 煩悩
- 死への恐怖
- 人間を誘惑して堕落させる存在
といった、元来のマーラの性質を『女神転生』流に極端なビジュアルへ落とし込んだものと考えると分かりやすいです。初期の『真・女神転生』にもマーラは登場していますが、戦車に乗った姿が特に有名になりました。
金子一馬デザインとの関係
『真・女神転生』の悪魔デザインといえば、金子一馬氏です。
マーラもシリーズを象徴する悪魔の一体で、2017年発売のFREEing製フィギュアでは、金子一馬氏によるデザインを立体化したものとして展開されました。
そして今回話題になっているフィギュアは、2017年版をベースに2025年に再販されたものです。
World War Robot(WWR) Heavy Bramble



■ フィギュアの正体
作品: World War Robot(WWR)
デザイン: Ashley Wood(アシュレイ・ウッド)
メーカー: threeA
商品: WWR Heavy Bramble
スケール: 1/6
全高: 約35.5cm
重量: 約6.8kg
公式販売情報でも、Heavy BrambleはABS+ソフトビニール製の大型可動フィギュアで、全高約355.6mm、重量約6.8kgとされています。
写真のものは、茶~オレンジ系の迷彩・ウェザリング塗装なので、Heavy Brambleのカラーバリエーションの一つと思われます。
■ Heavy Brambleとは?
WWRに登場する大型戦闘ロボットで、通常の「Bramble」を大型化・重武装化したタイプです。
特に特徴的なのが、
- 巨大な両腕
- 背の高いずんぐりしたボディ
- 大型ロケットランチャー
- 強烈なウェザリング塗装
- 非常に重量のある大型ボディ
です。
Heavy Bramble Mk 2.5は、通常のBrambleよりも大きな腕を持ち、大型RPGを扱えるようにした機体とされています。箱では「Mk 3」と表記されるという少しややこしい仕様もあります。
ALIEN VS. PREDATOR COLLECTIBLE CHESS SET
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商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ALIEN VS. PREDATOR COLLECTIBLE CHESS SET |
| メーカー | SOTA Toys(ソータ・トイズ) |
| 発売 | 2004年 |
| 限定数 | 世界5,000セット |
| 材質 | レジン、ホワイトメタル等 |
| サイズ | 約 48.3 × 48.3 × 12.7cm |
| 重量 | 約 15kg |
| 定価 | $299.99 |
| 特徴 | チェス盤を開いて駒を内部収納可能 |
発売時の資料では、2004年8月下旬発売予定、定価299.99ドル、19インチ四方×高さ5インチ、限定5,000セットとされています。
日本では2006年5月27日発売の商品として掲載されており、当時の販売価格は42万円、割引価格32万円という非常に高額な設定でした。日本の商品説明でも、SOTA製・世界3,000個限定・重量15kg・55×55cmとされています。
写真のケースがまさに特徴的
今回の2枚目の写真で、
- 蓋の裏側に大量の駒を収納するスポンジ
- 駒ごとの専用収納穴
- 石造りの遺跡を模した外装
- 天板中央の古代文明風の円形模様
が確認できます。
これはSOTAのAVPチェスセットの大きな特徴です。発売当時の資料にも、チェス盤の上面を開いて駒を収納できる構造と記載されています。
さらに現在の中古市場では、「1678/3000」などのシリアル番号入り個体も確認できます。
かなり価値のあるコレクターズアイテムです
現在の海外中古市場では、完品に近いものについて**$1,200~$1,700程度の出品**も確認できます。一方、破損・欠品ありでは大幅に下がります。
なので、もし今回のものをお持ちなら、**「駒が何個あるか」「破損がないか」「シリアルナンバー」「元箱・説明書の有無」**が価値を判断するうえで非常に重要です。